食べ物を置きっぱなしにしない

dog-and-man 2010年08月

「テーブルの上に置いてたものが無くなってる!」なんてことはありませんか?

「ビー」は、ものすごい食いしん坊でした。

コタツの上においていた板チョコがなくなっていたことがありました。

気がついたときには手遅れで、キレイに包装紙を破いて丸々1枚食べられてしまいました。

「ビー」はもともとアレルギー体質だったのでしばらくの間は心配になりましたが、気になる兆候はなかったのでひと安心しました。

犬がチョコレートを食べると吐き気をもよおしたり場合によっては死亡することもありますから、怒るというよりも心配するほうが先になりました。

一方「アイン」はというと、我が家に迎えて間もない頃にテーブルにあったオカキを食べようとしたので前足を叩いて叱ったことがありました。

それからはテーブルに置いている食べ物を勝手に食べることはなくなりました。

それ以降はわたしが見ていなくても勝手に食べることはないので、従順というか臆病な性格が強く出ているのかもしれません。

袋に入っているお菓子をそのままあげても、袋を破いてまで食べることはありません。「ビー」とは対照的です(笑)。

いずれにしても、食べ物を置きっぱなしにすることは食べてはいけないものを食べてしまうことがあるので、飼い主の責任で注意する必要があります。

私は犬が苦しみながら亡くなるのに立ち会ったことがありますが、言葉では表せないほど非常に心苦しいものです。

散歩仲間の犬が交通事故で即死したのを見たこともあります。

ちょっと語弊があるかもしれませんが、あえて書かせていただければ苦しむ姿を見ないだけでも救われるような気がします。

「ビー」がアレルギー体質で標準寿命より早く亡くなったのは私が犬に対する知識が乏しく市販のオヤツをあたえすぎたりしたのが原因ではないかと今でも後悔することがあります。

あなたのワンちゃんが天命を全うできるかどうかは、あなたにかかっていると言っても過言ではないと思います。

室内で犬を飼うことは思っているより大変で、気をつけなければならないことがたくさんあります。

私のような失敗を経験して後悔する方が一人でも少なくなるようにホームページを立ち上げてメルマガも発行することにしました。

ほんの少しでもお手伝いができれば幸せです。

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