子犬のしつけはいつから

子犬のしつけを始めるのは、いつからが最適なのでしょうか?

しつけを始める時期

しつけは、いつごろから始めるのがいいのか。

1回目のワクチン注射が済んだ(生後60日)ころがいいのではないかと思います。それまでの、まだ社会に慣れようとしている時期に無理やりしつけをしても、子犬はわけが分からず混乱してしまうでしょう。

1回目のワクチン注射が済んだら、積極的に外につれて行き、外の景色や人に慣れさせましょう。早くから外に連れ出して、外界に対しての免疫をつけることで、人や他の犬に対して、極端に怖がったり、警戒して吠えたりすることを防げると思います。

犬の性格は、生後90日ころまでに形成されるそうなので、いろんな刺激に慣れさせたほうが、大きくなってからの問題行動がでにくくなるみたいです。

ワクチン注射が済むまで外出させない

親元を離れる生後50日の頃は、母親からもらった免疫力の効果が薄れるころですから、むやみに外へ連れ出さないでください。また、家族など、複数の人がベタベタと触るのも控えた方がいいでしょう。

動物の赤ちゃんは可愛いので、つい触りたくなりますが、グッと我慢しましょう。

警察犬の訓練科目は生後6ヶ月以上を対象に、かなり高度な訓練試験をしてますけど、参考までに見てみますか?

生後6ヶ月までは怒ったり叩いたりしない

犬の世界では、生後6ヶ月までは何をしても許されるという暗黙の了解があります。

つまり、この期間にやっていいこと悪いことをしっかり学習させて、6ヶ月を過ぎても悪いクセが直らなければ、最悪は群れから追放されることになるでしょう。

子犬が一生懸命に学習しようとしている時期なのに、必要以上に怒られたりすると萎縮して性格がいがんでしまうことにもなりかねません。

悪いことをしても、「これはダメだよ」と優しく話しかければ子犬は理解してくれます。あるいは怖い顔をしてみるのも効果的かもしれません。

生後6ヶ月までは、過剰に叱ったりすることだけはやめてください。

効果的な犬のしつけ

テレビでもお馴染みのドッグ・トレーナー、藤井聡さんが教える犬のしつけ方法。

50年以上にわたって1,000頭以上の犬を訓練してきた経験から見つけた、効果的な犬のしつけ方法です。たった「3つのしつけ」方法を知っているだけで、犬の行動が変わります。

藤井聡さんの訓練を我が家の『アイン』でも試してみましたが、これだけ短時間に犬の行動を変えられる方法を、他に知りません。

犬のしつけが上手にできれば、犬にもあなたにもゆとりができます。

お行儀がいい犬と一緒にお散歩していれば周りの人からも羨ましがられますし、他の人にしつけ方法を教えてあげれば喜ばれますよ。

たった数分で犬が変わる。詳しい訓練方法はコチラで紹介しています。

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