首輪とリードを準備しましょう
首輪に必要な長さは子犬によって違うので、リボンなどを軽く首にまわして長さを確認しておきます。
小さいうちから首輪に慣れさせておきましょう。1回目のワクチン注射が済んで外に連れ出す時期から首輪を付けますが、いきなり首輪をつけるのではなく、リボンなどを軽く首にむすんで慣れさせておいから首輪をつけるようにしてください。
首輪は人の指が1〜2本軽く入る程度に締めます。子犬の成長にあわせて、きつすぎないように調整しますが、簡単に首から抜けてしまうようではゆるすぎます。
首輪の位置に注意
散歩中に首輪とリードのつなぎ目が上(首の後ろ)にあると引っ張ったときに簡単に抜けてしまうので、つなぎ目はノドの位置にくるように注意します。
室内で飼うのであれば、首輪は外出のときだけつけるようにしたほうがいいです。登録票や狂犬病予防接種の鑑札がカチャカチャと音をたてるので気になります。
成長に合わせて2〜3回は買い替えることになりますので、今まで使っていたものを残しておけば記念になります。
迷子札をつけましょう
このような迷子札
をつけておけば、万一子犬とはぐれてしまっても安心できます。好奇心旺盛な子犬は、ちょっと目を離したスキに一人でお出かけ・・・なんてこともありますから、迷子札をつけておけば安心できます。
散歩中は目を離さないことも重要ですが、名前を呼んだらあなたのところに戻ってくるようにしつけましょう。
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