犬の食器

食器選びはアレルギーのことも考えて慎重に。

犬に適した食器を用意しましょう

食事用と飲み水用の2つを用意してあげてください。お手入れのことを考えると、ステンレス製を勧める方が多いようですが、私は陶器をお勧めします。

犬は食器に食べものが無くなっても、ニオイが残っていると、いつまでも舐めています。この習性がクセモノで、食器の成分に対してアレルギーがあると、皮膚がただれたようになります。

犬によってはどんなアレルギーがあるか分からないので、獣医さんとも相談した結果 、私は陶器を選択しました。プラスチック製は論外ですので、絶対にやめてください。獣医さんによると、一番アレルギーが出やすいそうです。

陶器といっても、ホームセンターなどで売られている安いものです。

深さが足りないと食べ物をこぼしてしまうので、ある程度の深さが必要です。また、新聞紙などを食器の下にひいておくと、 こぼしても後片付けが楽になります。

ちょっと変わったところでは、こんな犬の食器もあります。床との段差があるので、体の負担が少なくてすみます。

小型犬だと1回の食事の量は、20グラム強になります。体が小さいのでちょっとした量の違いで、肥満になったり量が少なかったりしてしまうことになります。

毎回同じ量のドッグフードを与えるには、スプーンなどの計量器を使いますが、毎回決まった量を与えるのは意外に難しいものです。

毎回決まった量のフードが出せる計量器があれば、食べる量を正確に決められますし手や袖が汚れることもありません。

それほど高価なものではないですし、誰が使っても同じ量が出せ、しかも清潔なので、予算があれば検討してみてはいかがでしょうか。

水は子犬のカラダの80%を占めているそうです。常に新鮮な水を用意してあげましょう。与えたことはないのですが、市販されているミネラル・ウオーターのような硬水は、子犬のカラダに合わず下痢などの原因になるかもしれません。

水道水の方が、便利でお金もあまりかかりませんから、こちらをオススメします。

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