犬の新しい仕事

アメリカでは学校内で生徒による発砲が相次ぎ、犠牲者も相当な数に上りました。

銃があるから事件が発生するんだという意見と銃があるから自衛のために銃を持つべきだという意見が対立して収まりそうにありません。

今の私たちは銃のある社会は考えられませんが、1965年までは規制がゆるかったのでお金さえあれば一般人でも入手できてたのは遠い昔の話。

十代の若者の目の前で銃が乱射され、ルームメートがその被害に遭うのは計り知れないショックを周囲に与えることでしょう。

当然、学校に行くのが怖くなったり友人の死を乗り越えられない子どもたちもたくさんいると思います。

そこで今、犬の役割が見直されています。

カウンセリングに犬を同席させて、少しでも気持ちを和らげることができないかと取り組みが進んでいます。

アメリカの大統領は、「教師は銃を持って教室に行け」と言いましたが、とある英語教師が「銃ではなく犬を持って教室に行こう」とTwitterに投稿したところ大きな反響を呼んだそうです。

授業中の雰囲気が伝わってくるようで、実現できればいいなと思うのは犬好きだけでしょうか。

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