犬の病気 アレルギー
アレルギーの原因はいろいろありますので一概にはいえませんが、食べ物からくるアレルギーは比較的簡単に注意できることですから、わたしが気付いた点を紹介します。
まずは食器です。犬はご飯がなくなっても食器を舐め続けることがあります。プラスチック製の食器を使っていた頃に口の廻りだけ毛が抜けてしまったことがありました。
獣医に相談したところ、プラスチックはアレルギーがでやすいので陶器にするように勧められ、食器を変えたらすぐに直ったことがありました。
次は食べ物です。『犬が食べられないもの』 でも紹介ていますが、犬に良くない食べ物は意外にたくさんあります。
これらに注意することはもちろんですが、市販されている『犬用のオヤツ』にも気をつけたほうがいいのではないかと思います。
わたしは、パッケージに「人は食べないでください」と書かれたものは信用していません。理由が書かれてないからです。
動物にとって食べ物は最大の楽しみでしょうから、『Bee』にはいろんな種類のオヤツをあげていました。獣医や訓練師からは、やめるようにしつこく言われていたのですが忠告を無視してしまったんですね。
あとから考えてみると、これらのオヤツが『Bee』のアレルギーを助長させて、結果として寿命も縮めてしまったのではないかと反省しています。
ページトップへ▲
|